【107】
焼肉鍛練第2回目は、横浜たまプラーザにある「107」です。
本当は別のお店を予定していたのですが、不覚にも満席で入ることが出来ず、
隠し玉の「107」に変更になりました。
訪問日:2008年3月16日(日)

●レバ刺し(値段:850円)
分厚く、短くカットされたレバ刺しは、角がくっきりと立っています。
サクッと薄い皮を破ると、ねっとりとしたレバーが口の中に流れ出て、
心地よくまとわりついていきます。
驚くほど臭みが無く、しかし濃いという逸品です。
少しゴマの量が多かったため、レバーの味を邪魔をしていたのが残念。
2切れ目からは、除けていただきました。
●タン塩(値段:1,500円)
薄切りのタン塩です。
薄いタイプのタン塩は、申し訳程度に歯ごたえがあり、味がすかすか
というものもありますが、107のタンは、あっさりとしていながら、
レモンに負けない味の強さを持っています。
1人前の枚数が多いのにも関わらず、あっという間になくなりました。
●熟成ハラミ(値段:900円)
名前通り、熟成されています。
浅いハラミに比べ、歯ごたえや弾力はありませんが、口に入れると
繊維が一本一本ほどけていきます。
味自体もハラミのおいしさが、肉全体に浸透していて染み出てくる
肉汁がハラミらしさを主張します。
ちなみに、はらみに乗っている白いものは、韓国のお餅です。
●上カルビ(値段:1,600円)
きれいなピンク色のカルビは、当然とろける系です。
鉄板で表裏をさっと焼くと、肉の表面に脂が溶け出してのっぺりと
してきます。
嬉しかったのは、脂の質。
「優しい脂」とい言えばお分かりでしょうか。
意外なほどあっさりとしていて、肉自体は溶けていき気がついた時には、
無くなっています。
●107特選ロース(値段:2,000円)
今回一番驚かされたのは、この特選ロース。
ボリュームがあるとは聞いていましたが、ここまでとは。
お皿いっぱいに鎮座したロースは、トングでつまんだだけで形が
崩れるほど繊細で柔らかい。
少し酸味のある脂が味を締めています。
●ホルモン(値段:750円)
107のホルモンは、シマチョウです。
かなり表面面積が広く食べ応えがあります。
適度に残った脂とシマチョウの歯ごたえが上手くマッチしています。
決して突出してはいませんが、癖がなく食べ易いです。
●クッパ(値段:650円)
〆はクッパを注文しました。
少し濃いめのスープは、ご飯によくしみ込んでおり、わかめ、大根、
もやし、人参など、具の種類も多く食べ応えがあります。
最後の一滴まで残さず食べたくなる魅力があります。
■焼肉代金:8,250円(一人当たり:4,125円)
■累計焼肉貯金:6,100円ー4,125円=1,975円
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