【ホドリ 本店】
焼肉鍛練第3回目は、横浜あざみ野の「ホドリ」。
予約必須の人気店です。
訪問日:2008年4月6日(日)

●ハツ刺し(値段:500円)
かなり小ぶりにカットされているので、わさびを少し乗せ、醤油に軽く
浸して一口でいただきます。
新鮮そのもののハツは、歯ごたえが素晴らしく大きさ以上のスケール感
があります。
これが500円というのも驚きです。
●牛刺し(値段:1,050円)
ハツ刺しと同じく、小ぶりです。
牛刺しというと、通常はねちょっとした生のお肉の食感ですが、
ホドリの牛刺しは、サクサク感があり、すっと歯が通り抜けていきます。
小さいながら、赤身の旨みが凝縮されているので、醤油は少なめに
つけて肉本来の味を楽しむのがオススメです。
●上塩ロース(値段:1,650円)
片面をじっくりと、肉汁が染み出してくるまで焼き、肉汁をこぼさない
ように丸め、おろしポン酢につけていただくのがオススメの食べ方。
お肉自体は、ロースらしく淡白ですが、この食べ方だと脂の旨みも
同時に体験できます。
●上塩タン(値段:1,400円)
厚切りというほどの厚みはありませんが、意外なほどの歯ごたえです。
ジューシーさも充分で、味に力強さがあるという印象。
塩・ごま油・ニンニクで味付けされたネギをのせていただくと、
また違ったおいしさを味わえます。
●なかおちカルビ(値段:1,480円)
サイコロ状にカットされたなかおちカルビは、サシと脂身からトロリと
粘り気のある脂が流れだしてきます。
驚くほどやわらかいのですが、その理由は事前の処理にあるようです。
網に乗せてしばらくすると、隠し包丁が開いてきます。
スジが見事に処理されているので、、なかおちカルビ特有の筋張った
食感がありません。
●ホルモン(値段:880円)
ホドリのホルモンは、大腸です。
見るからに新鮮なホルモンは、焼きすぎないように注意が必要。
少しピンク色が残るくらいでニンニク醤油につけていただきます。
歯ごたえが素晴らしく、噛み締めると、ぎりぎりっと音がして、
脂が口の中に弾け飛びます。
●ギャラ(値段:740円)×2
ギャラと言うと、どちらかというと歯ごたえがしっかりしていて、
つるつるとした表面と共に、食感を楽しむものだと思っていました。
ホドリのギャラはとにかく柔らかく、ホルモンにも関わらず溶けます。
また、溶かしバターとにんにくのソースにつけていただくのがホドリ流。
ホルモン系のお肉との愛称は抜群です。
あまりのおいしさに追加してしまいました。
■焼肉代金:8,440円(一人当たり:4,220円)
■累計焼肉貯金:6,975円ー4,220円=2,755円
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